斜里町
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斜里町(しゃりちょう)は、北海道網走支庁管内の斜里郡にある町。
町名の由来はアイヌ語の「サルイ」(アシのはえているところ)から。 斜里郡の中心となる町。世界遺産の知床を有し、夏季は多くの観光客が訪れる。
目次 |
[編集] 現状
斜里町は斜里郡下3町の最大都市である。生活圏は原則斜里郡と網走市であるが、中標津町にも依存することがある。
合併は当初網走市主導の「網走市・女満別町(現・大空町)・東藻琴村(現・大空町)・小清水町・斜里町・清里町」の6市町村での合併を目指したのだが、網走市以外は賛成しなかった。それぞれ生活圏の違いなどから法定協議会を立ち上げることはできなかった。
その後、斜里郡下3町での協議をすることになったのだが、清里町が離脱し、任意の協議会も設立できなかった。
しかし、斜里町民を怒らせるあるひとつの問題が起きた。それは根室管内中標津町および羅臼町の飛び地合併による「知床市」問題である。斜里町は中標津・羅臼両町が「知床市」を自治体名にすることに当時の午来昌斜里町長が待ったの声をかけ「自治体名に知床を使うべきではない」という発言があったが、中標津・羅臼両町は斜里町を完全無視し見切り発車。合併協議会では「東知床市」という名で決定した。この結果、中標津・羅臼両町長が斜里町役場に訪れ報告したが、午来町長は顔を紅潮させ、かつ町民の反発を招いた。これが引き金で知床問題に火が付いたのだが、中標津町が住民投票で反対し、知床市問題は避けられた。
[編集] 地理
網走支庁東部に位置する。東部は知床半島北部に位置し、知床国立公園の一角をなす。 北部はオホーツク海に面する。南部は山岳で斜里岳などを有する。
[編集] 歴史
[編集] 経済
[編集] 金融
[編集] 産業
[編集] 立地企業
[編集] 郵便局
- 斜里郵便局
- 宇登呂郵便局
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 国内
[編集] 地域
[編集] 教育
- 道立高等学校
- 中学校
- ウトロ、斜里
- 小学校
- 朝日、以久科、ウトロ、川上、斜里、朱円、大栄、三井、峰浜
[編集] 交通
[編集] 空港
[編集] 鉄道
根北線が通っていたが現在は廃止されている。
[編集] バス
[編集] 道路
[編集] 道の駅
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 世界遺産・文化財
- 知床 (世界遺産)
- 旧国鉄根北線越川橋梁(国登録有形文化財)
- 斜里朱円周堤墓及び出土遺物(北海道指定史跡)(知床博物館蔵)
- 朱円竪穴住居跡群(北海道指定史跡)
- 斜里海岸の草原群落(北海道指定天然記念物)
- オシュンコシュン粗粒玄武岩柱状節理(北海道指定天然記念物)
[編集] レジャー
- 知床観光船(4月~9月)
[編集] 観光
[編集] 祭り
- しれとこ斜里ねぷた
[編集] マスコミ
[編集] その他
- 男はつらいよ 知床慕情
- 銀のエンゼル 斜里町にてロケ
- 津軽藩士殉難事件
- 斜里ハリストス正教会 - 1912年(大正元年)に始まる正教会(日本正教会)の教会。
[編集] 出身有名人
[編集] 外部リンク
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