斜里郡

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斜里郡(しゃりぐん)は、北海道網走支庁に所属する1869年,北海道に11国86郡が設置された際に、 北見国に置かれたのが始まり。人口23,376人、面積1,426.77km²、人口密度16.4人/km²。(2008年6月30日、住民基本台帳人口)

以下の3町を含む。

[編集] 沿革

  • 1915年4月1日 - 二級町村制施行により斜里村が成立する。(1村)
  • 1917年 - 人口:12,885名。マラリア患者数:14名。
  • 1919年4月1日 - 斜里村から小清水村が分立する。(2村)
  • 1938年4月1日 - 斜里村が一級町村制を施行する。
  • 1939年1月1日 - 斜里村が町制を施行して斜里町となる。(1町1村)
  • 1943年4月1日 - 斜里町と小清水村から上斜里村が分立する。(1町2村)
  • 1953年10月1日 - 小清水村が町制を施行して小清水町となる。(2町1村)
  • 1955年8月1日 - 上斜里村が町制を施行するとともに改称して清里町となる。(3町)
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[編集] 参考文献

  • 内務省衛生局保健衛生調査室編『各地方ニ於ケル「マラリア」二関スル概況』1919年(大正8年)発行(2008年1月21日現在、国立国会図書館の『近代デジタルライブラリー』で閲覧可能)
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